×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

目的にあった紅茶の選び方

お料理や、お出しする方法に合わせた紅茶の選び方


ストレートティーか、ミルクティーか?
 まずは、紅茶ストレートティーにするのか、ミルクティーににするのかで、選ぶ紅茶のタイプが、大幅に違ってきます。
 ミルクティーにする場合は、ストレートではちょっと飲むのがきついくらい「渋い」紅茶のほうが、美味しいです。しかも、ミルクティーにして美味しいのは、「苦み」ではなく、「渋み」です。シェフの業界では、「ミルクに負けない紅茶」などと、言ってます。それでも、渋み自体が美味しい特上のミルクティー用の紅茶も、ありますけれど。





お料理のタイプは、こってり系?あっさり系?
 紅茶を飲むときの、お料理のタイプは、どんなタイプでしょうか?洋食でしょうか、和食でしょうか?こってりしたお料理?それとも、あっさり系のお料理
 おおざっぱに分けてしまうと、脂っこくて、こってりとしたお料理には、濃くて、渋みの強い産地やタイプの紅茶を。口がさっぱりし、食が進みます。
 あっさり系の魚料理和食には、素材の味を生かすためにも、スキッリとした美味しい苦みを持った産地の紅茶がおすすめです。場合によっては、お魚の生臭さを消してくれます。
 あと、Pekoeとか、BOPとか言われている、茶葉のサイズも味の濃さに影響します。
 お料理に合わせて、どの産地の、どのサイズの、どんな紅茶をお選びになるか、ご自身の舌にかかっています。


お客様に、どう、お出しするか?
 お客様に、どういう風に紅茶をお出しするでしょうか。紅茶を注いだティーカップをお客様に、お出しするでしょうか?
 それとも、紅茶を入れて熱湯を注いだティーポットをお客様にお出しし、お客様ご自身に自儘に注いでお召し上がりいただくでしょうか?
 紅茶を注いだティーカップをお出しする場合はティーバッグや、ある程度茶葉が早く抽出されるリーフサイズの紅茶、サイズだとBOPFBOPFなどが便利です。
 また、紅茶を入れて熱湯を注いだティーポットをお客様にお出しする場合は、お客様が、どのタイミングで紅茶をカップにお注ぎになるかわかりませんので、ポットの中で茶葉が長時間抽出されても、あまり味の濃くならないタイプの紅茶がおすすめです。茶葉の等級ですと、Pekoeとか、FBOPなどと呼ばれている、大きめの茶葉のことです。
 紅茶の産地によっても、大きく、抽出時間や濃さ、味、香りなどが違います。
 自分のお店にあったタイプの紅茶を選びましょう。
女フレンチシェフ



紅茶選び方トップページ
自分の舌で紅茶を選ぶこと
味を見極める試飲の方法

料理好きサークル



紅茶   紅茶通販   紅茶Twitter   紅茶Facebook   紅茶Blog   紅茶LINE